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深田恭子の復帰が早い理由5つ!映画公開と綾瀬はるかの入院が原因か?

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2021年9月2日、女優の深田恭子さんがご自身のInstagramにて、芸能界への復帰を報告しました。

 

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2021年5月~適応障害により療養することを発表していた深田恭子さん。

約3ヶ月での復帰となりますが、なぜこんなに早く芸能界に復帰することになったのでしょうか。

その理由をまとめてみました!

深田恭子の復帰が早い理由5つ!

 

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深田恭子さんが適応障害で療養することを発表したのが2021年5月。

そして2021年9月2日に芸能界復帰を発表されました。

適応障害の治療期間の目安は、おおよそ6ヶ月ともいわれています。

適応障害はストレス因子をうまく取り除いてあげれば概ね6ヶ月で症状は消退することがほとんどです。うつ病などに移行した場合は長期化してしまう場合があります。

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また、うつ病に移行した場合はさらに長期化する可能性もある病気です。

ですが深田恭子さんは3ヶ月という短い期間で復帰を決断されています。

なぜこんなに早く復帰したのか?理由を考察していきます。

理由①映画「劇場版 ルパンの娘」の公開が近い

2021年10月15日に映画「劇場版 ルパンの娘」が公開され、深田恭子が主演を務めます。

 

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公開まで2ヶ月を切っており、今後はテレビのバラエティ番組で映画の宣伝したり、舞台挨拶に登壇したりして、映画の話題性を高めていく必要があります。

主演女優である限り、そういった活動をこなしていく必要が出てくるため、このタイミングで復帰せざるを得なかった可能性は高そうです。

SNSでも「ルパンの娘」公開に合わせて、無理して復帰したのでは?と心配する声も多くありました。


理由②芸能界での居場所・ポジションを取られる恐れがある

 

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女優として確固たる地位を築き上げている深田恭子さん。

中学2年生の時に「PURE GIRLオーディション」で2万人近い応募者の中からグランプリを受賞し、芸能界に入っています。

その後は女優業に邁進し、2001年には日本アカデミー賞新人俳優賞、2005年には第28回日本アカデミー賞 優秀主演女優賞を獲得するなど、その功績も大きい女優さんです。

ですが若手の女優が次々と出てくる芸能界という世界ですので、その地位やポジションを誰か他の女優に取られるのではないか?という恐れもどこかにあるのかもしれません。

SNSでも「早く復帰しないと居場所がなくなるのでは?」という不安から、早期復帰したのでは?と心配する声もありました。

 


理由③責任感が強い性格

 

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深田恭子さんはもともと責任感が強く、決めたことはやり遂げる性格のようです。

過去の雑誌でのインタビューでも以下のように語っていたそう。

 新しい役をもらうときも、果たして自分にできるのかどうか、いつも不安になってしまうという。不安なので、ドラマや映画の撮影前は何冊も台本を持ち歩き、家でも枕元に置いて、常に読めるようにしてきた。しかし、毎回不安を感じたり、自分で満足いかないことがあっても、仕事をやめようと思ったことは一度もない。子供のころから、水泳だけでなく、ピアノなどいくつも習い事をしながら、どれも途中で投げ出すことはなかったので、そこで培われたものではないかと本人は話している

YAHOOニュース

  • 物事を途中で投げ出したことがない
  • 満足にいかなきことがあっても、仕事をやめようと思ったことはない

というように、深田恭子さんは真面目で責任感が強い性格であることがうかがえます。

子供の頃に複数の習い事をしながらも、どれも投げ出さなかったという経験もベースにあるようですね。

ですので、ストイックで真面目な性格ゆえに早く復帰をしないといけない、と感じてしまった可能性も高そうです。

理由④綾瀬はるかのコロナ入院でホリプロが急かした

 

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2021年8月31日には女優の綾瀬はるかさんが、コロナウイルス感染により入院したことを発表しました。

 俳優の綾瀬はるかさん(36)が新型コロナウイルスに感染し入院した。所属事務所のホリプロが8月31日発表した。

毎日新聞

深田恭子さんと綾瀬はるかさんは、同じホリプロという事務所に所属しています。

稼ぎ頭である女優が次々に休養することとなってしまったため、ホリプロ側が深田恭子さんの復帰を急がせたという可能性もありそうです。

SNSでもホリプロが復帰を急かしたのでは?という憶測も飛び交っていました。

理由⑤適応障害の症状が比較的軽度だった

深田恭子さんは2020年4月頃から体調を崩しがちとなり、適応障害の兆候が見られていました。

昨年春ごろから体調を崩しがちとなり、今月に入り、医師から「適応障害」と診断された。

デイリー

ですが2020年夏にはドラマ「ルパンの娘」にクランクインし、撮影をこなす様子が深田恭子さんご自身のInstagramにアップされています。

 

 

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2020年には、体調が悪い状態でもお仕事は継続していたことが分かります。

適応障害といってもその症状や程度は様々で、休職する人もいれば、無理のないペースで仕事を継続できるケースも多くあります。

同じ病名でもその人の置かれた環境や状況によって、病状は違うのですね。

このような点から、適応障害の程度が比較的軽かったために、復帰が早くなったという可能性もありそうです。

 

深田恭子の復帰が早い!SNSでの声

深田恭子さんが3ヶ月で芸能界に復帰したことを受けて、SNSでは応援する声とともに、やはり復帰はまだ早いのではないか?と不安に感じている声も多くありました。

  • 適応障害になってことがあるけど、3ヶ月では復帰できなかった
  • 早い気がするけど、無理しないでほしい
  • 無理だと思えばすぐに再休養してほしい

と、同じく適応障害になった経験から早すぎるのでは?と心配する声、無理しないでほしいと応援する声が多く挙がっていました。

まとめ

 

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深田恭子さんの芸能界復帰のニュースを受けて、復帰が早い理由についてまとめてみました!

写真集で見せた美しい笑顔の深田恭子さんを、また見たいですよね。

決して無理をせずに活動していってほしいと願うばかりです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。