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ドラマ「天国と地獄」の原作は何?脚本家の森下佳子と綾瀬はるかの関係は?

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2021年1月17日~スタートTBSの日曜ドラマ「天国と地獄」。

日曜劇場といえば、「半沢直樹」や「下町ロケット」などの人気作品が多数あることで有名ですよね。

今回は、綾瀬はるか主演で高橋一生、柄本佑、溝端淳平など豪華俳優陣が出演しています。

ドラマ「天国と地獄」の原作は、何でしょうか?

小説や漫画なのでしょうか?気になりますよね!

調べていくと脚本家と綾瀬はるかの間に深い関係があることが分かりました。

早速見ていきましょう!

ドラマ「天国と地獄」の原作は?

「天国と地獄」の原作は、脚本家である森下佳子さんのオリジナルストーリーです。

小説やマンガが原作ではありません。

1963年に黒澤明監督の、同じタイトルである「天国と地獄」という映画がありますが、この映画のリメイクというわけでもありません!

原作が小説や漫画だと、ある程度ストーリーやあらすじを知ることができるので、少し物足りなさを感じる場合もありますよね。

でも今回のドラマは、数々のドラマを手掛けてきた脚本家の森下佳子さんのオリジナルストーリーということで、どんな展開が待っているのかワクワクしますね!

 

 

「天国と地獄」脚本家の森下佳子って誰?

「天国と地獄」の脚本を手がけた、森下佳子さんの写真はこちら。

 

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写真中央が森下さんです。

若々しく綺麗な女性ですね。

森下佳子さんのプロフィールはこちらです。

  • 名前:森下佳子(もりしたよしこ)
  • 生年月日:1971年1月24日
  • 出身地:大阪府高槻市
  • 代表作:『平成夫婦茶碗』
        『世界の中心で、愛をさけぶ』
        『白夜行』
        『JIN-仁-』
        『とんび』
        『ごちそうさん』
        『天皇の料理番』
        『おんな城主 直虎』
        『義母と娘のブルース』

様々なヒット作を世に送り出していますね。

TBSドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』でザテレビジョンドラマアカデミー賞脚本賞、NHK朝の連続テレビ小説『ごちそうさん』で第32回向田邦子賞を受賞しており、実績のある脚本家です!

 

森下佳子作品には、綾瀬はるかが多数出演か!

実は森下佳子さんの作品には、綾瀬はるかが多数出演しているのです。

森下佳子作品で、綾瀬はるかが出演していたドラマを紹介します。

「世界の中心で、愛をさけぶ」

森下佳子作品で、綾瀬はるかが出演した有名作品では、綾瀬はるか自身も出世作ともいえる「セカチュー」こと「世界の中心で、愛を叫ぶ」

綾瀬はるかさんと山田孝之さんが共演し、当時大人気になりました。

綾瀬の役者人生の転機となったのが、2004年のドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』(以下、『セカチュー』)(TBS系)。原作本を読んで感動した綾瀬が、初めて心の底からやってみたいと思ってオーディションに臨んだ作品だ。白血病のヒロインを演じるために髪を剃り、体重を7キロ減らし、この作品をやりきったら辞めてもいいという覚悟でアキ役に全てを捧げて取り組んだという。

Real Sound

綾瀬はるかさんも当時、かなりの覚悟を持って臨んだとされています。

「白夜行」


片山恭一の大ベストセラー小説をドラマ化し、2004年公開の映画も大ヒットしました。

さらには綾瀬はるかと山田孝之がまた共演しているのがTBSドラマ「白夜行」です。

東野圭吾の名作ミステリーで、あまりにも残酷な運命を与えられた少年と少女の物語でした。

「JIN-仁-」

漫画家・村上もとかの人気シリーズが原作です。

「現代の医師が、もし幕末へタイムスリップしたらどうなるか?」を描いたドラマです。

綾瀬はるかの他、大沢たかおや中谷美紀、小出恵介など俳優陣も豪華な顔ぶれでした。

「義母と娘のブルース」

2018年の作品には「義母と娘のブルース」があります。

このように脚本家の森下佳子さんと綾瀬はるかの組み合わせは、多くのヒット作を生んでいますね!

この傾向を見ると、2021年1月開始のドラマ「天国と地獄」もブームが巻き起こりそうな予感がしますね。

 

まとめ

ドラマ「天国と地獄」の原作、そして脚本家と綾瀬はるかさんの深い関係についてまとめていきました!

第1話から高視聴率を叩き出したそうで、早速話題になっていますね。

女優の綾瀬はるかさんがTBS系のドラマ枠「日曜劇場」(日曜午後9時)で初主演を務める連続ドラマ「天国と地獄 ~サイコな2人~」の第1話が1月17日に放送され、平均視聴率(世帯)は16.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。好スタートを切った。

まんたんウェブ

今後もますます目がはなせないドラマになりそうですね。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。