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【2021】ガキ使笑ってはいけない中止の理由6つ!高齢化とBPOが原因か

gakitsuka[1]

毎年大晦日に放送される、ガキ使の人気企画「笑ってはいけない」ですが、2021年の大晦日は休止という報道がありましたね!

何故中止することになったのか、理由についてまとめてみました。

【2021】ガキ使笑ってはいけない中止の理由

 

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2021年大晦日のガキ使の人気企画「笑ってはいけない」が中止になった理由について順番に見ていきましょう。

理由①メンバーの高齢化

 

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ガキ使に出演しているメンバーの2021年11月現在の年齢は、以下のとおりです。

  • 松本人志:1963年9月生まれ(58歳)
  • 浜田雅功:1963年5月生まれ(58歳)
  • 山崎(月亭)邦正:1968年2月生まれ(53歳)
  • 田中直樹:1971年4月生まれ(50歳)
  • 遠藤章造:1971年7月生まれ(50歳)

1989年~の番組放送開始当初メンバーはみな40代でした。

しかし、2021年11月現在は全員50代となっています。

番組プロデューサーも、以下のようなコメントを発表しています。

メンバーの皆さんに甘えて、50歳を超えても毎年過酷なロケをお願いし続けてきました。スタッフ一同本当に感謝しています

50代ともなるとやはり体力は落ちてきます。

SNSでも年齢や体力的に仕方ないのでは、という声も多くありました。


理由②コロナのためロケが難しい


ガキ使では、基本的にメンバーは6時間ほぼ喋りっぱなしで、ロケを行っています。

そうなるとやはりコロナウイルスの心配はありますよね。

メンバーの一人である松本人志さんもコロナ渦中で収録するのは難しいとツイッターでつぶやいていました。

このような社会情勢やメンバーの意向を組んだ上で、2021年は中止という判断をした可能性は高そうです。

理由③内容がマンネリ化してつまらなくなった

 

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「ダウンタウンガキの使いやあらへんで」は1989年~スタートしている歴史ある番組です。

何年も継続しているとどうしても内容がワンパターン&マンネリ化してしまいがち。

ガキ使もそういった部分はあったようで、SNSでも「マンネリ化している」という厳しい声もありました。

マンネリ化して視聴者が減り、視聴率も下がってきたから中止という判断をしたかもしれませんね。

理由④人の名前をネタ化&人権侵害疑惑

2020年大晦日のガキ使の放送内では、架空のハーフタレント言い合う対決というコーナーがありました。

その中で、「ヘンリー・ササタキ」「ジェームス・ノダ」「ミナージョ・ヨシカワ」といった架空の名前が次々と飛び出し、5人は大笑いする場面が。


この場面をみた視聴者が、「差別的発言ではないか」、「人の名前をネタにするのはどうなのか」と疑問を呈する声もありました。

さらに過去2017年の放送では、エディー・マーフィーに扮するために浜田雅功が顔を黒塗りにした演出がありました。

これは黒人差別にあたるとの批判を受け、日本国内だけではなく、ニューヨークタイムズやBBCといった欧米のメディアでも取り上げられてしまいます。

こういった批判をうけて、2021年は番組そのものを中止するということにしたかもしれないですね。

理由⑤BPOからの問題視


BPOとは、「放送倫理・番組向上機構」のことを指します。

テレビ番組への苦情・倫理に関する問題について対処する機関となっています。

この機関は2021年8月に「痛みを伴うことを笑いにするバラエティ番組を審議対象にする」を発表します。

BPOの青少年委員会は8月24日、痛みを伴うことを笑いにするバラエティー番組を審議対象とすることを発表。福田氏は「審議をひたすら見守りたい」とBPOの議論には高い関心を示した。

YAHOOニュース

「ガキ使笑ってはいけない」といえば、やはり「ケツしばき」が恒例です。

BPOが直接番組名を挙げたわけではありませんが、暗にこの番組について審議対象にするといっているのでは?という憶測も広がりました。

本当のところはわかりませんが、現在放送されているバラエティ番組のなかでも、「痛みを伴うことを笑いにするバラエティ」自体があまり無いので、ガキ使がターゲットになった可能性は高そうです…。

理由⑥渡部建の台本流出事件

2020年6月に不倫報道が出た芸人の渡部建さん。その後芸能活動は自粛していました。

そんな中、2020年11月に渡部建がガキ使2020にみそぎ出演&テレビ復帰するという報道がに出ました。

報道が出てから大炎上してしまい、既に収録済みだったパートはお蔵入りに。

更には週刊誌フライデーが、ガキ使の台本を極秘入手したとしていて、渡部建さんの出演シーンについて細かく記載された内容も表に出てしまうことに。

これに対し、ダウンタウンの松本人志さんは、不信感をあらわにします。

「収録の前にあれを出されて、われわれはサプライズというか、知りたくなかったので」と落胆する松本。「ちょっとこれはルール違反も甚だしい」と苦言を呈し、「またそのニュースを結構ワイドショーが扱うというね。ワイドショーのよくあるスルーというパターンをなぜここで使ってくれないのか。ここはスルーちゃうんか」と不満を漏らしていた

MAPIONニュース

ガキ使番組スタッフが週刊誌に台本を売った可能性が大きいということですね。

こういったスタッフの軽率な行動に、松本人志さんをはじめとするメンバーが怒り、2021年は中止せざるを得ない状態になったのかもしれませんね。

まとめ

毎年大晦日に放送される、ガキ使の人気企画「笑ってはいけない」が2021年に放送中止となった理由について、まとめてみました!

最後までお読み頂き、ありがとうございました。